店内にはネコリパブリックさんの感謝状と
30分無料券(保護猫カフェ用)を貼り出し

tamaさんのご協力で
坂戸のにゃんこルームさんの募金活動するなど
店主こじまま、保護猫や地域猫に対し
実は強い関心があります。

我が家には5匹の女子ネコがいます。
画像のチロちゃんは四女。

COUCOUで会ったときは子猫を連れて
それはそれは懸命に子育てしていました。

ある日、グッタリしたチロちゃんの傍に
いつものかわいい子猫の姿が見えず。
出勤してきたスタッフが

仔猫が車にひかれていることを
昨日、近所の子供たちが話しているのを聞いた

と教えてくれました。
憔悴しきって食事もとらないチロちゃんが
心配で心配で、翌日、保護することを決めました。

ガリガリだったチロちゃんは
みるみるコロコロしてきて
今やこんなに どーん!としてます。

かわいそうだから何とかしてあげたい

例えばわが子がそう言うのは
決して悪いことではないと思います。
おなかが空いた猫がかわいそうだと
自分ごとに感じるなんて優しい子だと思うのです。

だけど、人間の社会で野良猫として生きるなら
「かわいいから」だけでは済まない
いろんな問題をクリアしていかなければなりません。

地域猫ってなに?

最近、よく聞く「地域猫」。
ネットで調べてみました。

地域猫(ちいきねこ)とは、特定の飼い主がいないものの、地域住民の認知と合意の上で共同管理されている猫を指す。地域猫活動とは「地域の問題として飼い主のいない猫を住民やボランティアなどが共同管理することで、最終的にそのような猫をなくすことを目標とした活動」であり、管理実態によっては飼い主のいる猫、または飼い主のいない猫として判断される。 」
引用元:wikipedia

地域のひとたちに愛されている猫
という印象ですが
「そのような猫をなくすことを目標とした活動」
でもあるようですね。

つまり地域猫活動は
猫大好きなひとだけでなく
野良猫で被害を受けているひとにも有益
ひととネコが共に幸せを目指せるのです。

V字の耳カットは不妊去勢手術済みの証。
お世話している人がい地域猫であることを表します。

地域猫活動を知っておこう

さて、地域猫活動という存在を知ったものの
何をどうしたらよいのか。

そこで専門家の登場です!
今回は伊藤民子さんにお願いして
地域猫の概念をわかりやすく説明して頂き

地域猫活動を進めていくと
猫好きさん猫嫌いさん
今まで敵対していたのがウソのように
仲良くやっていけるようになるか
体験を交えてお話して頂きます。

地域猫を熱く語る伊藤さん。
笑顔が素敵な親しみやすい方です^^

今回は坂戸市の環境政策課の協力も頂いてます。
行政の方のお話も聞けるかも知れませんよ。

COUCOUのある坂戸市にっさい地域はもちろん
気になるけどどうしたらよいかわからない方など
お気軽にご参加ください。
ご連絡をお待ちしてます!

地域ねこのお話会
【ひともネコも幸せな地域に】

●開催日時
 2019年10月19日(土) 17時半~19時

●場所
cafe COUCOU (くくぅ)
坂戸市にっさい花みず木5-6-7

●プログラム
1)店主こじままからご挨拶
2)TNRを体験した古賀さんからご挨拶
3)伊藤民子さんから地域猫についてご説明
 (休憩と交流)
4)質疑応答など

●参加費 無料(おやつとお茶付き)

●お申込み
メール coucou@mbr.nifty.com
または各SNSアカウントのメッセージで
お名前と人数とお電話番号をお知らせください。

伊藤民子さんのこと

今から25年前に結婚し、以来坂戸市在住です。

2007年頃から個人でTNR活動をしてきました。
避妊手術に連れていき
又自分の敷地に放しました。
敷地に猫ハウスを作り
そこで寝起きさせています。
かれこれ40匹強の猫を手術し
猫ハウスで暮らした猫たちは20匹位です。
今私の家の周りはのら猫の姿は
ほとんど見かけないです。

2018年10月
チームCさかど(市民ボランティアグループ)を立ち上げました。
猫活動の幅を広げたいということと
市役所との協働も視野にいれてのことです。

2019年4月
埼玉県より嘱託を受け
「彩の国動物愛護推進員」となりました。

2019年7月
坂戸市在住の推進員たちとネットワークを組み
「坂戸いきものがかり」を発足させました。
坂戸市役所、坂戸保健所と連携、協働して
市民の皆様に啓発活動、また情報発信、提案提言などをしていきます。

チームCさかどの最重要課題として
「市民の生活環境・衛生環境保全のため」と
「たった4、5年も生きないのら猫たちが
迷惑をかけずに寿命を全うできるよう」に
地域猫活動をしてくださる町を
どんどん掘り起こしていきたいと考えています。

地域猫活動やのら猫問題対策のノーハウや法律的なことに関しては
5,6年以上もかけてセミナーやシンポジウム等に参加して勉強しました。

猫好きさんはもちろん
のら猫の糞尿、鳴き声等、子猫を産んだなどの
被害をうけている人たちにも参加してほしいです。

地域猫活動は猫好きがやるものだと
誤解している人たちがいっぱいいますので
その誤解も解きたいです。

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