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老後の蓄え

平日の午後、パンケーキを食べる
オバサンひとり+オジサンふたり。

オバサン(COUCOUの店長)は
もうすぐ終了のマロンマロンをセレクトしました。

マロンマロン 850円(税別)

とっても愉快なオジサンたちの正体は
坂戸市で新規就農、様々なチャレンジをしてる
えがおファームさんと
COUCOUオープン時からお付き合いがある
YouTuberのわっきさんです。
オジサンたち、と言っても
わたしより10歳くらい年下。
まだまだお若いです ^^;

お二人でご来店されると伺って
何やら楽しそうだな的嗅覚が働き
半ば強引に混ぜていただいて大当たり!
日頃、疑問に思っていたコトや
知らなかったコトを教えてもらえたり
考えもしなかったアイディアも出たり

長生きしてよかったー( ;∀;)

女子会も楽しいのですが
最近は「オジサン」との会話が楽しい
店主こじままでございます(笑)

生クリームの中にはマロンジェラート♡

人生の半ばを過ぎますとついつい
「経験上、それは違う!」
強い先入観が邪魔することもあります。

例えば私がレジで
「ポイントカードは…」
と話し始めると途中で
「ありません」
と先手を打たれることがあります。
ですがいつも私は
「ポイントカードは”お作りしてよろしいですか”」
とお伺いしているのです。

以前、何かで聞いたのですが
話し半ばで答えてしまうことは
若い人より年齢を重ねた人のほうが多いそうです。
COUCOU調べですと
うーん、、同じくらいの比率かな(笑)

長年の経験から、その先を判断して
話の途中で答えてしまうのだとか。

「長年の経験」を活かすのは
もちろん良いことが多いのですが
その話を読んでからは
ちょっと気を付けようと考えていました。

ひとそれぞれですので
目指す人生の好みはあると思いますが

いつかやってくる老後のために
若い世代の意見や情報も抵抗なく取り入れて
遊びと仕事が混ざり合う時間を過ごせたら
私はどんなに楽しいだろうかと思います。

老後の蓄えは
お金より「ひと」が重要で
あらゆる年代や性別のひととお付き合いがあると
老後は充実するものだと聞きました。

一見、接点が無いひとたちに対して
「自分には関係ないな」と思えば終わり。
でもちゃんとアンテナを立てて向き合ったら
こんなに有意義な時間を過ごせるのだなと
この日は自分を褒めたくなったりして。

お若いお兄さんたち。
オバサンと付き合ってくれてありがとう。


彼らと楽しい遊びを企画中ですが
なんと次回お打ち合わせの場所が
ゆうパーク越生に決定してるんです。
もちろん入浴グッズを持って行きますよ(笑)

オバサンには無い発想にワクワクします!

2 thoughts on “老後の蓄え”

  1. 同感です。
    頑固な両親に未だ振り回されている私は、いつも老いては子に従え…と、自分はなれるといいなと思います。その時々の状況や若い世代に身を委ねることを受け入れていく事が出来るといいですね。
    職場の高齢者を拝見していても、いつも周りに人が集まる人、そうでない人、人となりの背景が見えてくるものです。
    老後の蓄えは「人」であると同時に、どんな高齢者になりたいのか…そんな事を考えてしまう、還暦がそう遠くはなくなった私です。

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