いつもお世話になっている
ときがわ町の草叢(くさむら)さんは
無農薬&無化学(植物性)肥料
お野菜を育てる農家さんです。

まずご主人が新規に就農してから
かわいい奥様と結婚し
お子様がふたり生まれ
今は4人家族です。

お付き合いのある農家さん
全てに対して思うのですが

しんどいことが多々ありながら
試行錯誤、経験を重ねている姿は
とても誇らしく美しく

かっこいいなぁ、と
心からウットリするのです。

今回は草叢さんの畑を
見学させて頂けるということで
ワクワクしながら行ってきました。

草叢さんの畑は数箇所ありますが
今回は一番大きな畑へ。

無農薬で野菜を育てる面白さ

足元にたくさん植わっているのが燕麦。
えんばく、と読み、麦の一種です。

夏は雑草がガンガン生えてきます。
こうして燕麦があると雑草が生えにくく
除草剤などを使わずに済むということ。
無農薬栽培って様々な知恵が使われていて
とても楽しいのです。

安心して食べられる野菜のために
人の手がどれだけかけられているか。

のびのびと育てられたお野菜は
ほら、生き生きと育ってるのが伝わってきますね。

チコリの一種。大きい!

この畑にあったお野菜は
全てその場で頂きましたが
微妙な味の違いを確かめながら
次の一手を考えている感じが

やっぱりかっこいい!
と、モグモグしながら
こっそり惚れ惚れしていました^^*

プチトマトのソバージュ栽培

草叢さんのプチトマトはソバージュ栽培
あ!と昔を懐かしく思われた方は
店主こじままと同世代ですね(笑)

ソバージュは野性的の意味もあり
このプチトマトたちは
伸びたい放題 伸ばしていきます。

一般的なトマトの栽培方法は
脇芽を欠いて主枝を伸ばすのですが
今朝の大雨のような急激な水分量の変化で
熟した実は割れて商品にならなくなります。

ソバージュ栽培は株間を広めにとり
枝数が多い分、急激な水分量の増加も水分量を分散させて
割れを防ぐ効果が期待できるらしいです。

アーチ状にするため
こまめに誘引することが不可欠

今年のトマトは?

現在、4種のミニトマトを栽培中です。

ビニールハウスと違って
こうした露地栽培のプチトマトは
水分が多い分、瑞々しい味になります。

サンマルツァーノ
水分が少なめでトマトソース向き

元気に育つトマトは
夏の最盛期には採りきれないほど実がつくので

みんなで採りに行っちゃう?
という話になり
素敵なイベントを考えました。


この畑でトマトを収穫し
別の畑でミントなどを収穫し

COUCOUに移動して
パンケーキやトマトソースを作ったり
冷たいミントティーで涼んだり

とても楽しい企画です。
夏休みなので自由研究にも良さそうですし
ぜひお子さんと参加して頂きたいです。

詳しくは明日、お知らせしますので
楽しみにしていてくださいね。


食堂cafe COUCOU (くくぅ)
埼玉県坂戸市にっさい花みず木5-6-7
tel 049-298-4910

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