COUCOUのゆずみるくや
夏場のかき氷シロップなど
ときがわブルワリー さんの柚子果汁とは
長いお付き合いがあります。

今、まさに柚子が実る時期で
ときブルさんは搾汁に大忙し!
搾汁後には皮とタネが大量にでるので
各方面へ「使いませんか」と声をかけてるそうですが
本当に大量なので、ほとんど廃棄されます。

COUCOUでもたくさん引き受けたいですが
お料理などに使うのがせいぜいで
毎年、ちょっと残念に思っていました。

フードロスの観点から

夏ごろから
店主こじままはフードロスの学校に通ってました。

飲食店経営という立場と
農家さんと直接つながっている環境で
食品ロスのお話は他人事ではありません。

ただ「もったいない」と
倫理観を押し付けるでなく
自前のフードロス論を持てるよう
様々な観点から広く考える

というテーマに心を揺さぶられ
私に何ができるのか
何なら私にできるのか
ここ数か月、探ってきました。

今回の柚子も
食べられるのに捨てるのはもったいない
という大きな前提があります。

学校の参加者には
ごみ焼却場の施設を作っている方がいて
水気の多いゴミは
燃料をたくさんつぎこんで燃やすんだ

と話していました。

これは「もったいない」だけでなく
環境問題にも繋がります。
こどもたちに地球を残してあげられるよう
大人がちょっとずつ努力して
その「ちょっと」がいっぱい増えたら
大きなチカラになるんじゃないかと思います。

八王子で農作業と
粉をひくところからうどん作りした日。
学生さんたちとの交流も楽しかった!
最後の学校の日
2分くらいのところから学校の様子が見られます

捨てられる食材でパーティーを

食べられるのに捨てられる食材を
みんなで救済して
おいしくいただく「サルベージパーティー

一般社団法人フードサルベージ
とても面白そうな企画を知ってから
早数年たちますが
うまくいかない自己流フードロス削減と
フードロスの学校での学びを経て
私もやってみよう!と立ち上がりました。

ジャムづくりはときがわブルワリーの小堀さん
化粧水づくりはmuku soapの安藤さんに
担当していただくことにしました。
いつも思いつきにつきあって頂き
ホントすみません…^^;

皮でジャムを作り
タネで化粧水を作り
蒸留水も皮で作ります。

※蒸留水づくりの様子は
Instagramでご覧いただけます→GO!

COUCOUが
柚子の香りでいっぱいになる
この楽しい企画が
自前のフードロス論を考え始める
良いきっかけとなればいいなと思っています。

ワークショップ内容

【1】皮でジャムづくり
柚子の皮についた白いワタを取り除き
ときブルさんの果汁とお砂糖で
ゆずジャムを作ります。
ときブル小堀さんの秘伝レシピで
それはそれは絶品のお味だそうです!

【2】タネで化粧水づくり
ジャムを煮ている間に
タネとホワイトリカーで化粧水を作ります。
作り方は超カンタンですが
扱い方などのポイントを
muku soap安藤さんがアドバイスしてくれますよ。

【3】皮で蒸留水づくり
アロマオイル製造の過程でできる「蒸留水」は
化粧水としても使えます。
当日は安藤さんの家庭用装置で
蒸留水をデモしてくれます。

【4】ゆずジャム試食
COUCOUの雑穀パンケーキを焼いて
ジャムを塗って食べてみましょう。

概要とお申込み

12月1日(日) 16時~18時開催

●場所 cafe COUCOU
 埼玉県坂戸市にっさい花みず木5-6-7

●持ち物
使い慣れた包丁やナイフ
(タオルに包むなど、気を付けてお持ちください)

エプロンやハンドタオル
筆記用具などは
ご自身の必要に応じてお持ちください。

●おみやげもあるよ
・柚子ジャム
・タネの化粧水と、蒸留水の化粧水
瓶などの容器はこちらでご用意します。

タネや皮はふんだんにご用意します。
お好きなだけお持ち帰りください。

●参加費 2千円(税込)
小学生以下のお子様は半額
(お土産はつきません)

お申込

お名前お電話番号
人数(大人〇名または子供〇名)を
各SNSのダイレクトメッセージ
または
メール coucou@mbr.nifty.com
お知らせください。